Acoustune HS1657CU 購入レビュー(ハイエンドイヤホン)

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いやー来たなボーナスの季節が!笑

完全にワイヤレスイヤホンに移行したつもりが
やってしまった
ハインエンド有線イヤホン購入(私はハイエンドだと思っている)

今回はAcoustuneのHS1657CUというイヤホンを買ってしまったので
レビューしていきます。

まず初めにね、自分は今までに結構高いイヤホンを買ってきた歴史があって
(ただ買ってるだけで評価に関しては素人、常にロマンを求めている)
須山補聴器のPrivate333が初めてのカスタムIEMかな
あの時はまだモニター販売しかしてなくて
学生だったし親に同意書を書いてもらって買いに行ったのを今でも覚えてる
最後は落としてシェルが割れちゃった衝撃は今でも忘れられない。。。

後はAAWのカスタムIEMも買ったけど、色は間違えられるし、耳にあんま合わなくて
すぐ売っちゃたんだよね
他にも色々あるけど

こんな季節だからフジヤエービックを徘徊してたら
気になるイヤホンを見つけてしまったのさ
1週間ぐらい悩んで調べて試聴もせず購入笑

はい届きました!

Acoustune HS1657CU
金の部分は真鍮製みたい

かっこよすぎるだろ!
全く知らないメーカーだったんだけど最近のメーカーでもないみたい
もっと早く知りたかった

https://www.ndics.com/products/acoustune/

ここからはスペック情報
タイプ         :密閉型
ドライバーサイズ    :10mm径ダイナミック型ドライバー(ミリンクス)
音響チャンバー部素材: :真鍮
インピーダンス     :24Ω
周波数特性       :10Hz~25kHz
入力感度        :110db@1mW
最大入力        :100mW
コネクター       :脱着式  Pentaconn Ear
ケーブル         :8芯シルバーコートハイブリッドケーブル(シルバーコートOFC&極細OFC、3重シールド、2重ツイスト8芯構造、黒シース)
              3.5mm3極L字金メッキプラグ

Acoustune HS1657CU
本体はアタッシュケースに入っています
Acoustune HS1657CU
開けるとこんな感じ
Acoustune HS1657CU
Acoustune HS1657CU
イヤーピースもかなり豊富 自分は真ん中の一番上がよかったです

スペックの面で触れておくのは
ダイナミックドライバーってところ

②かなり下の方の周波数特性が出てるところ

脱着式で珍しいコネクターが採用されているところ

まず➀か
ダイナミックドライバーについてなんだけど
自分は好きです、音楽を楽しく聞きたいならダイナミックドライバーしかないと思う
ただ長時間は聞けないかもだけど
細かい話は調べればたくさん出てくると思う(他人任せ)

②は特性で分かる通りかなり低域に重点を置いたモデルであるってことが
分かると思うけどほんとにこのイヤホンはかなり深い
ホームシアターかのような深い低域の音が出てびっくりする
っあ!高音もかなり良い音します
全体的にはかなりボーカルより中音よりかな
ボーカルが近く感じます。

③は全然知らかったけどMMCXの改良版みたいなやつで色々と良いみたいテキトー
ただリケーブルの選択肢は少ない、しかもどれもかなり高い

装着した感じはこんな感じ
見た目がかなり変わってるからつけた感じを買う前に見たかっただけど
あんまり参考になる画像が無かったんだよね

Acoustune HS1657CU
Acoustune HS1657CU
形の割に収まりがよくてあんまり飛び出さない


ちなみにメーカーについて触れておくと
Acoustune(アコースチューン)
香港の会社で恐らく研究・開発は香港、生産は日本みたい
最近よくあるパターンのやり方だよね
バルミューダ的な

後公式で面白いサービスを色々とやっていて
モデルによるみたいだけど
本体をばらさずにIEMの装着感を出すカスタムや
自分の買ったやつだと本体をばらしてIEM化するサービスがあるみたい
さらに所有欲が満たされそうなサービスだよね
もちろんお金はかかるけど元の状態に戻すことも可能

ST1000|Acoustune |株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店
自作用各種PC用パーツをお取り扱いする、株式会社aiuto のwebサイトです
Acoustune HS1657CU

いつか自分もやったら記事に書きたいと思います。

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