Grado GW100 ワイヤレスヘッドホン レビュー

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フリマサイトで手に入れてしまいました。
ずっと憧れていたメーカーのヘッドホン

アメリカで60年以上の歴史があるメーカーです。
主に開放型のヘッドホンを作られています。
それで今回私が手に入れたのはGW100というものになります。
これはGRADOの中でもかなりマニアックな(メインではない)商品になると思います。
日本語のレビュー記事も大手の会社を除いた個人レビューはほとんど見つかりませんでした。

Grado GW100


今回はそんなGW100を購入レビューしていきます。

まず初めに主な特徴です。
➀ワイヤレスなのに開放型ヘッドホン
②2代目になりしっかり最新機能に対応(apt-xやマルチポイント)

③再生時間も40時間
④GRADOらしい音質はしっかり継承

こんなところです。

では➀から書いていくと
このヘッドホン、ワイヤレスなのですが開放型タイプで音がだだ漏れです。
一応公式では、通常の開放型に比べ音漏れの軽減に成功しているようです、、、
まぁ実際聴いた感じは、電車内はまず無理です。
人がまばらな屋外や公園での散歩程度には使えると思います。

Grado GW100


上にも書いた通り、基本的にGRADOは有線ヘッドホンのメーカーです。
ワイヤレスはこの1機種のみです。
まぁ自分がGW100を買ったのもたまたま安く見つけてしまったからです。
本来欲しかったものは10万前後するので手が届かないです。
ちなみにGW100は新品で4万円弱ですが、今回私は1/3程度の値段で手に入れられました。

②については実はGW100には初期型と後期型があって結構スペックに違いがあるので
購入を検討している方は、注意した方がいいです。
主な違いは以下の通り
➀MicroUSB~TypeCへの変更
②マルチポイントへの対応
③再生時間が15時間から40時間に
どれもかなりメリットが大きい変更だと思います。
特に②は公式にも載っていなくて使っていたら対応してる!って気づきました。

Grado GW100

以下公式スペック表です。

Bluetoothバージョン5.0:対応コーデックSBC, apt-X, AAC
ドライバー:ダイナミックドライバー
バッテリー容量:850mAh
連続再生時間:約40時間
形式:セミオープンエアエアチャンバー無共振ポリカーボネートダイアフラム排気型ダイアフラム
口径:40mm 周波数特性:20〜20,000Hz
チャンネルバランス:0.05dB インピーダンス:32Ω

感度:99.8dB マイク感度:42db +/-3dB
重量:約180g
入力端子:Bluetooth接続3.5mmミニステレオ(付属ケーブル使用時)
ヘッドバンド:ワイド側圧調整板内蔵本皮貼
付属品:3.5mmミニステレオケーブル(オス-オス)、充電用USB-Cケーブル

④のGRADOらしい音って何?って話ですけど
低音よりだけど高音もしっかり出てる感じでヴォーカルも近くて
歌モノの曲はすごく合うと思います。
それとGRADO製のヘッドホンはイヤーパッドの種類がいくつかあって
GW100でいうと最初についているパッドは、かなり低音が強めで高音はマイルドな感じ
私がつけているラージパッドは低音が少し抑えられ、高音がキラキラした感じになり
バランスが良いと思います。
ちなみにワイヤレスでも十分高音質ですが、有線ケーブルにも対応しています。

Grado GW100
ラージパッドは付け心地もかなり楽になります
Grado GW100

家の中でもヘッドホンを使いたいとか
人とは変わったヘッドホンを使いたいとか
長時間使いたい人などはおススメです。
ぜひ購入してみてください!

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